クレジットカード国際ブランドとは?
クレジットカード国際ブランドとは、独自の海外加盟店ネットワークと決済システムを世界規模で構築して海外で利用できるカードのことを言う。
国際ブランドは全部で5種類、VISA、マスターカード、アメリカン・エキスプレスカード、ダイナースカード、JCBカードなどがあり、中でもVISAとマスターカードは会員数&加盟店数ともに多く世界2大国際ブランドと呼ばれています。
VISAは、会員数、加盟店ともに世界NO1で、マスターカードを大きく上回っています。
日本からは、唯一、JCBのみが国際ブランドとして認められています。
海外での利用が多い方は 国際ブランドを持った方がいいでしょう。
クレジットカードの支払い方法
(クレジット機能)
・一括払い(マンスリークリア)
商品購入後1〜2ヶ月後に一括して支払う、金利なし。最もよく利用されます。
・分割払い
2ヶ月以上かつ3回以上に分割して支払う、金利あり。
・リボルビング後払い
一定の利用限度額枠と毎月の最低返済額を設定する(定額支払い方式、残高による支払い方式などあり)。金利は高い。
(キャッシング機能)
・キャッシング 小口、短期間のスピード融資。
・ローン 比較的低利、長期間の融資。
クレジットカードの発行元・系列
クレジットカードの種類は大きく分けて4つに分けられます。
・銀行系クレジットカード
発行元は銀行ですが審査も甘めになってきました、他カードとの競争のためでしょうか。また、加盟店舗は他系と比べ多く、ショッピング、ホテル、レジャー施設などの割引などに始まり、バランスが取れたカードと言えます。
(三井住友カード、UCカード、DCカード、UFJカード、アメリカン・エキスプレス、ダイナースカードなど)
・信販系クレジットカード
支払い方法が多く、入会審査も比較的甘い。自動付帯保険サービスなどメリットあり。信販系クレジットカード(NICOSカード)なら、最高2000万円の国内・海外旅行障害保険などが自動付帯されます。提携先の種類も数多く、多種多様なカードを発行しています。
・流通系クレジットカード
スーパー、百貨店が発行するカードで、お店独特のポイントサービスや、5%割引などが特徴です。会員限定サービスでは、月例(毎月25日など)大幅な割引セールも多い。流通系カードは主婦やOLさんなど女性人気なのはこういったサービスからかも。
(クレディセゾン、イオンカード、三越カード、高島屋カードなど)
・メーカー系クレジットカード
自社商品、割引などのサービスあり。メーカー系クレジットカードは、他のカード会社よりポイント還元率が高い。自分がよく利用する会社のカードがあれば、一枚持っておいて損のない、たとえば背広・スーツを買う店のカードなどなど。
(ホンダカード、デルプレミアカードなど)
クレジットカードの分類
クレジットカードは「プロパーカード」と「提携カード」に分類されます。発行は「提携カード」が多く付加ポイントや、付帯サービスが充実しています。
プロパーカード
・三井住友VISAカード
・JCBカード
・ダイナースクラブカード
・アメリカン・エキスプレスカード
・DCカード
提携カード、カッコ内は発行元。
・イオンカード
・出光カード
・ファミマカード
クレジットカードの利用法
・カードショッピング、クレジットカードを利用ポイントが貯まるメリットがあります。
・カードキャッシング、土日祝日などいざというときにお金を借りることができます。
・提携カードによる割引やサービスが受けられます。
・ゴールドカードなどは海外で身分証明やステータスになります。
クレジットカードはどんなメリッとあるか
クレジットカードを持っているとどんなメリットがあるか?
・クレジットカードの提示で様々な割引が受けられる
・自動付帯保険がつきもしもの時の盗難や事故を保障。
・急にお金が必要になった時は、クレジットカードのキャッシング機能が使えます。
・各種被害対策、保障もされているため、偽造カードなどカード会社が保障してくれます。
クレジットカードの発行枚数
クレジットカードの発行枚数は、平成12年時点で、2億2325万枚で、国民一人当たり約2枚所有していることになります。
カード発行会社の系列別に見ると、シェアNO1は銀行系カード、NO2は流通系カード、NO3は信販系カードとなります。これら三つの系列を併せて、クレジットカード業界のシェアを90%を占めています。
「クレジット」とは、
「クレジット」とは、英語で「信用」という意味です、クレジットカード会社がカード会員に代わって、立替払いをする仕組みのことを言います。クレジットカードがあれば、現金を支払わずに、クレジットカードを提示するだけで買い物ができます。
後日、カード会社に立替え払いをしてもらった代金は、クレジットカード会社に支払わなければなりません。支払方法も一括払いやリボ払い、ボーナス払いなどが選べる場合もあります。