おまとめローンって難しい
はじめは1社からだけの借入れだったのに気がついたらもう6社も7社もから借りまくっている状態になると支払いが「いつ!どこに!いくら!」なのかさえよくわからなくなってきます。返済が遅れる事態が発生するともう大変!すべての消費者金融業者に事情を説明してするだけでも一苦労ですね。おまけに1社でも支払おうものなら他の消費者金融業者も「なんであそこには支払ってこちらには返済してくれないのか?」と言われてしまいます。
そこでひとつの会社にまとめてもらえたら助かりますね。
おまとめローンは難しいのでしょうか?
どこの消費者金融の会社のホームページにも おまとめやおまとめローンなどといったコースが紹介されていまが無担保で無保証人でというわけにはいかないのが実体です。つまりそれまであなたが支払不能になるリスクは7社なら7社で分散していたわけですがそれがおまとめローンを引き受ける1社に集中するのですから おまとめローンを引き受ける消費者金融業者のリスクは格段に高くなります。7社から借りていれば300万円くらいにはなっていると思われます。
そうなるとまずそれまでの7社に対する返済は順調になされていたのかが調べられます。きちんと支払われていたら次にはあなたの収入などを再度調べられ信頼度が高いとなったら次に担保となるものはないかを聞かれるでしょう。
おまとめということはこれを期に返済をしっかりとして借入れをなくしてゆこうという転機であるべきです。そのためには担保をつけてもまたはあなたが本気で返済を考えるなら親しい親戚などに相談して保証人になってもらうことも必要ではないでしょうか。
そうした常識的な考え方を消費者金融業者も求めてきます。
そういう覚悟があって本気で返済をしようとしているなら おまとめローンもそんなに難しくはありません。
ただ、担保も保証人もいないとなると逆におまとめローンは大変難しいかもしれません。
毎月きちんと返済しているようなら7社を3社くらいにまとめることは可能かもしれません。それぞれの消費者金融へ行きまとめたいという意思を相談してみる事から始めましょう。どこもきちんと返済しているお客はいい客です。それが他社でまとめられるといいお客様を失うことにもなります。7社が3社になるだけでも毎月の管理は楽になるはずです。
いくつもの会社から借りていて管理がきついなぁと感じるようになったら おまとめローンを考えてみる事をオススメします。
GOOD LUCK!
消費者金融道 さまより転載 (http://www.ecashing.jp/)
ネット受付の消費者金融が安心できるワケ
インターネットで受付している消費者金融業者だからといって
安心できるとは限りません!
のっけからタイトルを打ち消すようなコラムでごめんなさい。
実は最近ではインターネットで客を集める闇金が出始めています。
それではこのコラムの意味がありませんよね。
そ・こ・で・・・・・
実は見分ける方法はあります。
それはホームページに色々な工夫がなされているかどうかです。
なぜかと言うと闇金はそれほどホームページにお金をかける暇も持ち合わせていないからです。
店頭での新規顧客が伸びなくなっている現在においてインターネットでの集客は消費者金融業者にとって死活問題になってきています。システムを作らなければ消費者金融業界で生き残れない!と言った状況です。特に携帯電話での集客は急増していますが携帯電話システムとパソコン用ホームページの連動はとても複雑なシステムが必要になります。大手の消費者金融業者はこぞって相当な金額をつぎ込んで携帯電話用もパソコン用も統合した受付システムを開発しています。
つまり・・・
ホームページに何かしらのお便利機能等の工夫を設けている消費者金融業者はそれだけの設備投資もしており消費者金融業界で伸びようとしている「まとも」な消費者金融業者の目安ともいえます。
逆に
申込みのメール送信程度だけしかなかったり・・・
ホームページに書かれた電話番号に電話するだけの消費者金融業者は・・・
ちょっと危険性は高いですね。
インターネットは安い広告料で集客できますから。
有名な掲示板の2ちゃんねる書込みの中にもこのような消費者金融業者が見受けられます。まぁ、大方はありえないほどの好条件を惜しみなく告知している点が自ら「私は闇金ですよ!」と言っているようなものなのですが。
できればホームページにべりサイン等のセキュリティを設置していたり「貸金業協会」のマークを入れていたり「貸金業協会」に加盟している旨を告知している消費者金融業者を選び、「貸金業協会」のホームページで消費者金融業者登録を確認するのが安全且つ確実です。
消費者金融道 さまより転載 (http://www.ecashing.jp/)
初めて消費者金融を利用する際に知っておくべき事
はじめて消費者金融と付き合おうという方が知っておかなければならないことは、あまりありません。
きちんと返済をし続けるなら・・・ネまず、与信です。
これはあなたにどれだけお金を貸してもいいかという枠ですね。きちんと返済しているとその枠は広がります。消費者金融でいくつもの会社から借りていると信用度が落ちますのでひとつの会社から大きな枠がもらえるというのは都合がいい事です。一度枠ができてからだと事故(延滞)などがない限りその額は変わりません。ただし、転職したとか収入が激減したとかいう場合には契約し直ししてくださいと言われて変えられる場合もあります。その時は契約し直ししないといってみるのも手です。ただし、次に他の消費者金融と取引を始めようとすると上限は減らされてあまり多額にはならないでしょう。最高で個人には100万円までの枠があるとしますと二つ目の会社では50万円までが限度になると思われます。よっぽど信用度の高い人なら別でしょうが。
延滞について
初めて消費者金融を利用する場合、延滞に気をつけましょう。
支払日を越えると翌日には督促の電話がかかってきます。
電話と言ってもいきなり「○○金融です」などとは名乗りません。まず「佐藤と申しますが」と言うように個人名でかけてきます。ですから自宅の電話を連絡先にしていてもあわてないでおきましょう。次に「○○○○様ですか」というようにフルネームで聞いてきます。そこでハッっと気づかずに怪しい電話だと思って「いいえ、違います」と言って電話を切るとちょっと厄介になります。それが携帯電話だった場合、家の電話にかかってくるでしょうし家の電話だった場合には会社の電話にかかってきます。消費者金融の担当者に悪意はありませんので会社や家にかかってきてもいきなり「○○金融です」とは言いません。なるべくきちんと受け答えをして支払いを忘れていたのならすぐに送金すれば電話はありません。
さらに電話に出なかったりすると担当者が家にやってくる場合もあります。消費者金融の利益は最高でも29.2%です。ですから一人でも借りたまま行方不明になって貸し倒れになるとたちまち何人もの人から得られる利益が消えてしまいます。ですので家にいるのか行方不明ではないのかがとても重要なのです。滞納してしまうときの連絡はきちんとしましょう。連絡さえすればその月の支払いを待ってくれることもありますし一旦返済分を借りてすぐにそれを返済すると次の月まで息継ぎできます。その場合にも必ず支払える段階で返済しておかないと借りているお金が増えてしまいますので気をつけましょう。
取引内容の記録
これはやっている人は少ないようですが必ずやっておきましょう。いつかきっとやっていてよかったと思えるときがあります。ATMなどで借りたり返したりした時の伝票も捨てないで保管しましょう。
取立て
まずきちんと借りたお金を返済していれば問題ないのですが万が一支払いができなくなってしまった時にどうなるのか不安になるものですね。怖い人が来て「腎臓売れ!」とか「家庭も会社もめちゃめちゃにするぞ!」などと家や会社に怒鳴り込んで来るなんて事はありません。貸金業には貸金業規正法と言うものが制定されています。そこでは次のようなことをやってはいけないと決められています。違法な貸金業者でない限りこの法律を神の言葉の様に服従しているので安心してください。
(1)
なんら正当な理由もなく、午前8時以前、午後9時以降、そのほか不適当な時間帯に債務者、および保証人などに電話・電報などで連絡をしたり、訪問したりする事
(2)
債務者・保証人などに、反覆・継続して電話・電報などで連絡、訪問したりする事
(3)
債務者・保証人などの勤務先を訪問し、債権者・保証人などの勤務先での立場が不利になるような言動を行なう事
(4)
自己の債権の回収を図るために、他の貸金業者から借入れやクレジットカードなどの使用により返済する事を要求する、つまり「まわし」を強要する事
(5)
支払い義務がない者に支払い請求をしたり、必要以上に取り立ての協力を求める事
です。では取立てはなくなるのかというとそうではありません。消費者金融も慈善事業ではないのですから。そうなるととりあえず双方の話し合いが必要になります。まず業者の事務所にあなたは行かなければならなくなるでしょう。でも安心してください。厳しいことは言われるでしょうが脅かすような事はされません。要するに和解案を探ることになります。たとえば利息はもういいから毎月元金だけを返してくれとか借りた元金すら「もう○○万円だけでいいからどうにか返済してくれ」というように減額してくれたりもします。それは借りていた期間、返済していた期間と額などによっても変わってきます。ただ最初からそんな願ってもないような話にはなりませんからたとえば2ヶ月は支払いを待つからその後はきちんと返済してくれとか、だれか助けてくれる人に相談してみてはどうかといった事から始まるはずです。どうしても埒が明かないようでしたら消費者センターや弁護士会に弁護士を紹介してもらって弁護士に交渉してもらうというのもいいでしょう。どちらにしても普通の商取引と同じように解決の方法がさぐられるようになります。
ただし貸金業協会に入っていないような怪しげな消費者金融の場合には元々違法行為を覚悟してやっている所もあるので気をつけください。貸金業協会に加盟している業者以外では借りないの安全です。
毎月の支払額以下の金額を支払ったら
大抵どこの消費者金融でも毎月の支払額が決まっていますね。これは利息と元金の一部を支払い続け何回目で返済が完了になるかがわかりやすくなっています。ですが時にはその金額が支払えない時もあります。そんなときは、支払えるだけ支払いましょう。それで催促の電話は来なくなります。もっとも2万円返済しなければならないのに千円しか返済していなかったら電話で「どうしたのですか」と聞かれる場合はあるでしょう。目安は、利息です。利息分だけでも支払っておけばあまり追求されることはありません。きちんと毎月支払ってくれる限りは消費者金融業者にとっては利息だけを永遠に支払い続けてくれることのほうがありがたいのですから。ちなみに、29.2%の年率の利息ですと約3年で元金と同じ額の利息を支払うことになります。元金を少しずつでも減らせば支払いも次第に楽になりますので利息だけの支払いで気楽になることはあまりお勧めしません。利息+千円でも二千円でもいいですから元金分を返済することをオススメします。
間違っても月の支払額がないからといって支払いをあきらめてしまうことだけはやめましょう。私の知人は友人からお金を借りて消費者金融で返済し、その場でまた同じ額を借り直して、友人に返却するという事を繰り返している人がいます。一見、賢いやり方に見えますが実際は損をしているのですからそういう事もやめておきましょう。
消費者金融業者は最初に頼れる相談相手
借りてしまった後で何か事故や病気で返せなくなったらどうしたらいいでしょうね。海外に数ヶ月に渡って出張などという場合もあるかもしれません。
友人や家族には相談しにくいですね。
そんなときは迷わずに借りている業者に電話して相談しましょう。遊びに遣って他の業者からも借りまくり遂に返済できなくなったというのではない限り優しく対応策を考えてくれます。世間では消費者金融業者を鬼か悪魔のように思っているようですが実はそうでもありません。まず相談してみましょう。完全に返済不能になったということでない限りはきっといい方法を教えてくれます。ただし保証人をつけてくれとか担保をつけてくれというような交渉はされるかも知れません。できないことはできないとはっきり言うことも大切です。それが怖い場合には消費者センターや弁護士に代わりに話してもらうのがいいでしょう。退院したら支払えるようになるということならその間の返済を待ってくれたりしますので、まずは相談してみましょう。各都道府県の貸金業協会にも相談窓口あるので相談するのもいいかもしれません。
消費者金融はちょっとした出費のときにとても役に立ちます。
クレジットカードでのキャッシングと同じだと考えて賢く利用しましょう。
消費者金融道 さまより (http://www.ecashing.jp/)
大手の消費者金融と中小の消費者金融。何が違うか?
大手の消費者金融と中小の消費者金融。何が違うかご存知ですか?
消費者金融の経営にとって大きな問題は与信をどういう基準で与えるかということです。
与信とはその人にいくらまで貸すのか?を予め決めておく貸出枠の事です。
はじめて消費者金融を利用しようとしている人に対しては基準を下げてあげたり他社を何社から借り入れをしているのかを見て7社以上からの借り入れを持っている人はお断りしたり。
大手の消費者金融は店舗数も多くテレビコマーシャルなどで知名度が高いわけです。そうなるとはじめて消費者金融を利用する「優良」なお客様が多いわけです。そこでの審査基準は他店舗での借り入れが4社までである事や社会保険を持っていて会社への勤務年数が4年以上などという点になります。
その代わり、あまり個人情報を根掘り葉掘り聞くことはありません。
身分証明証も免許証か保険証などひとつあればよかったりします。
そして一度か二度の定期返済でいきなり与信額がドンと引きあがったりします。
場合によっては100万円までの与信も与えます。
しかし中小規模の企業となるとそうはいきません。だいたい初めて消費者金融を利用しようとする人は有名なところに行きます。中小の消費者金融には大手では借りれなくなったような人が多く来店することになります。
そこで「他社借り入れ4社まで」なんていう基準では到底商売になりません。ですから他社借り入れ7社までOKとか8社でもOKなどという審査基準になるわけです。審査基準は低くなるのですが、その分、家族構成や住民票、別居親族の情報なども尋ねられたりします。その割りに与信の金額は低いのが特徴です。社会保険を持っている人で30万円、国民保険の人は20万円が上限だったりするのです。
ですが・・・
返済が滞った時の反応は大手も中小もあまりかわりません。
むしろ会社の規模や有明度ではなく外資系かどうかで違うようです。外資系の資本が入っている会社は取り立ても執拗ですが純国産企業は訴訟で手間をかけるより新しい顧客を獲得したほうが得策だと考えるようです。そうかと言って消費者金融から借りたお金を踏み倒してはいけませんよ。もう二度とすべての消費者金融からお金を借りれなくなります。それだけじゃなく最近では銀行もこういたブラック情報を入手しているようですのでローンも組めなくなったりクレジットカードも無効にされたりするかも知れません。
つまり金銭的には社会的信用を失う事になります。
初めから中小の企業を選んで借りた場合、あなたはその企業にとって願ってもない優良顧客となります。そこで何度か借りたり返したりを繰り返した後、与信の増額を依頼してみるとけっこう相談に乗ってくれたりします。
話はちょっと余談になりますが、数年間勤めた会社を3ヵ月後に辞める予定だとしたら、すぐに大手の消費者金融で口座を開いておくといいでしょう。まず、与信が30万円与えられたら30万円全額借りてくれと言われますが、素直に借りてしまいましょう。そして、翌日に返済してしまいます。そのとき、2万円くらい残しておきましょう。それを毎月1社ずつ行います。それぞれきちんと返済すると与信の枠が広がります。
そうしておいて、借りなくてもいいので口座ができたら退職と共に全額返済します。こうしておけば、いざと言うときに大きなお金を借りることができることになります。ということは、万が一の時に借りる枠がなく仕方なく条件の悪いところから借りなければならなくなることの予防ですね。
話を元に戻しますが、中小であっても、決して「腎臓売れ」とか「お前の家族から払ってもらうぞ」などという脅しはありません。中小でも貸金業協会に加盟している企業はあらゆる違法行為をしないからです。貸金業規制法では請求の方法から書類の整備まで様々な規制を行っています。昔は「サラ金地獄」などといわれて、その過酷な取立てで社会問題になった時代もありますが現在は協会加盟と言われる企業はそういうイメージを打ち消すことで消費者金融の社会的信用を作ってきたのです。大手から中小まで合法的な営業を行っている企業は一般に不安を感じるような事はしていないものです。
賢く有名企業も中小企業を利用しましょう。
ただし、闇金に付き合うのだけはやめておきましょうね。それだけ気をつけていればまず問題はありません。
消費者金融道 さまより転載(http://www.ecashing.jp/)
返せない時は積極的に交渉しよう!
消費者金融に限らず「お金」を借りていると必ずといっていいほど返せない事情ができたりします。
そこであまりに生真面目な人は!
逆に他の消費者金融から借りて!
支払いをしよう!と考えてしまいます。
これはいけません。
これはやめたほうがいい。
そんな時にはすぐに借りている消費者金融に電話するなり足を運ぶなりして相談しましょう。
支払えなくなったという事を自分から相談に来る人は少ないそうです。それだけにその人のまじめさや誠実さを消費者金融業者のほうも見てくれます。事情を説明するとそれに対してどうしたらいいのか提案してくれます。2~3ヶ月なら支払いを待ってくれる事もあります。また最近は保険制度もあったりしますので失業したり病気になった場合には半年くらいは保険で払ってもらえる制度などもあります。
詳しくは消費者金融業者の窓口で相談することです。
自分だけでどうにかしようとすることが一番傷口を広げる結果になります。
またどうしてもどうしていいかわからないときには
各都道府県の「貸金業協会」にも相談窓口があるので利用するといいでしょう。
1~2ヶ月の返済が難しいという事なら迷わずに積極的に交渉したほうがお徳です。
消費者金融道 さまより転載(http://www.ecashing.jp/)
借金地獄にはまる人、はまらない人
金地獄・・・おお、怖い!
でも、借金地獄にはまる人とはまらない人には、明らかな違いがあるます。
まず、物事を大きな目で見ることのできない人。といっても西川きよしのように瞳をパッチリと見開く事ができるかどうかではありません。
おおよそ・・・
年収の10%程度が安心して借りれる範囲 です。
それを超えない利用で自分を抑えられるかどうかですね。
借りる時はちょっと見栄を張りたかったりやりたい事があって我慢できなかったりといった事が原因ですよね。でもそれを「返済」よりも速いペースで繰り返してしまう事がない限り返済はできるはずなのです。できない人の多くは月々の最低限の支払額を払ってさえいれば催促もなにもないために気楽になってしまう事が原因です。さらにちょっと知恵がついてくると返済した時にすぐにまた借り入れてしまいます。こうなると実際には何も返していませんので借入金は見えない所でどんどんと増えてゆきます。
そして「どうしてもお金が必要」な状況がまた出てきます。返せる時にきちんと返していればそんな時も問題はなく消費者金融を有効に利用している事になるのですが・・・
収入と返済額(利息だけではなく元金もですよ)をきちんと把握していますか?
返す事が気持ちの重圧に感じない人は借金地獄に向かってしまうタイプですので気をつけてください。
私の友人は給料をもらうと可能なだけ全部返済します。当然、月末までに足りなくなりますよね。そこで月の途中でチョコチョコ借りるそうです。そうすると利息が少なくてすむそうです。その場合には毎月引き出せる額の上限を決めているそうです。こうするといつも自分がいくら借りているか意識し続ける事になるので30万円を超える借り入れはした事がないそうです。それでも彼は3つの消費者金融でトータル300万円の与信を持っているそうです。
借金地獄にはまらない人の多くは借入金の借りた日返した日を金額を入れてノートをつけていたりATMで取引したときの伝票をノートに貼ったりして借りているお金を管理しています。
こう考えると借りているお金の額と自分の収入を大きな視点で見ていられるかどうかがポイントのようです。
大きな買い物ならローンも組めますが小さな買い物ではローンは組めませんよね。ですから消費者金融を賢く使うことは生活に潤いも与えてくれます。4社程度のカードを持っているとほとんどどこの駅前でも小さな駅でない限りお金に困る事はありません。
欲しいものを見たらとりあえずその場では我慢する事。
そして自分の借りているお金の金額を考えて賢く利用しましょう。
消費者金融道(http://www.ecashing.jp/) さまより転載
国民の10人に1人は利用している?!
一番が一番でしょ・・・・・・290万口座
プ○ミ○・・・・・・・・・・250万口座
などなど、
トップ10社ほどの保有口座数を単純に集計すると1200万口座を超えています。
もちろん一人で複数の消費者金融に口座を開いている人もいますので必ずしも正確な人数ではありませんが延べで考えると日本の人口の10%が消費者金融を利用していることになります。何度も言うようですが一人で複数口座を持っている人もいますので10%というのは正確ではありませんが18歳未満の子供やリタイアした老人では口座を開設したくてもできません。そうした人数を差し引くと日本の成人の10%=10人に1人が消費者金融の利用者だと考えてもそう違わないでしょう。その中で自己破産や支払不能で事故になる率はほんの数パーセントですからほとんどの人たちは上手に消費者金融を利用していると言うことですね。昔は「サラ金」と呼ばれ悪玉として社会問題にまでなった消費者金融ですが業界団体や中・大手の業者が悪いイメージを払拭するために業界の適法化やイメージアップに努力した結果なのでしょうね。お金は借りなくて済むなら借りないほうがいいに決まっています。でも「お金」を借りていない人はほとんどいない程に今の世の中はクレジットシステムが発達しています。
どうせ借りなければならないのでしたら賢く上手に借りましょう。
今でも悪徳な闇金と呼ばれる業者や詐欺がまだまだ多く横行しています。
これは各地方自冶体で受け付ける貸金業者登録の受付が審査なしの届出制であることにも問題があります。
貸金業の登録番号が手に入れば新聞や雑誌の広告も出せます。
そこには有象無象の闇金詐欺金が網を張っています。
そういう連中を野放しにしない方法は利用者が賢くなることです。
闇金融にはどんなに切羽詰っても近寄らないということを心に決めてくださいね。
消費者金融道(http://www.ecashing.jp/) さまより転載
返せなかったらどうなるの?
消費者金融は「お金」が返せなくなったら腎臓を売れだの女性なら身体を使えなどと脅されると思っていませんか?
実は返せなくなったらすぐに借りている 消費者金融業者 に 電話で連絡するのが一番いい方法です。
返済計画の相談に乗ってくれて他社の借り入れをまとめてくれたり、場合によっては利息を低くしてくれたり、支払いを待ってくれたりします。それでも返せない場合、消費者金融業者はあまりしつこく返済を迫る事はありません。
家に張り紙したり職場に押しかけたり夜中に電話や電報を打ったりはしませんので普通の生活が続けられます。
何度か電話で請求され、その後は人が請求に来ます。ですが、まともな消費者金融の場合には、お客の状況を知ることが大事なのであって扉に張り紙をしたり大声で怒鳴ったりなどはしません。
そして、話し合いです。
長い間、返済をしていたのであれば最終的には利息はもういいから元金だけの返済を続けて欲しいというような妥協案も出してくれます。利息がいらないなら返済すればするほど元金が減るだけです。返済のスピードが飛躍的に速くなることに気づくはずです。ただし、ことがここに至るともう信用情報センターの情報にあなたの名前はブラックリストとして載りますので何年間かは消費者金融各社でのお金の借り入れはできなくなるでしょう。もっとも闇金融と呼ばれる違法金融業者は別ですが。
それでも返せないということになると弁護士をつけたほうがいいでしょう。なぜなら弁護士を通して裁判所で話し合うということになると場合によっては過去にさかのぼって利息を安く計算しなおしてくれたりします。その結果、逆に消費者金融の方からお金を戻してもらうケースすら出てきます。
返せないからといってあわてて闇金に手を出したり逃げようなどとはしないほうがいいのです。
消費者金融は「まとも」なビジネスです。もちろんそれを経営しているのも「まとも」な企業です。まともなビジネスをまともな企業がやっていてトラブルになったからといって非常識な違法行為は許されません。もしも、そんなことがあったらすぐに警察に行けばいいのです。
さて、弁護士ですが、みなさんは弁護士ときくと「そこまでは・・・」などとビビッてしまいませんか?でも弁護士っていうのは法律をうまく利用してこちらの味方になってくれる存在です。気軽に相談して構わないのです。ただ、適当な弁護士を選ぶと不得意分野だったり悪徳弁護士だったりすることもあるので弁護士会や消費者センターから紹介してもらうのがいいでしょう。
返せなくなったからといってすぐにあわてないで堂々と「返せなくなりました」と相談を持ちかけること!
それが一番の方法だと思います。
消費者金融道(http://www.ecashing.jp/) さまより転載
大手銀行・デパートも実は消費者金融!
最近ではデパートでもいろいろなカードがあり・・・
カードを持っていると割引してくれたりポイントがたまったりキャッシングができたりしますね。
なんか消費者金融というと気後れしてしまいそうですが
デパートのカードだと気軽にキャッシングしてしまいそうですね。
しかし・・・
ホントにそうでしょうか?
実はデパートも消費者金融業者なのです!駅前にあるという某デパートも鉄道会社系のあのデパートも・・・
ためしに東京都貸金業協会のホームページで会員検索でデパートの名前で検索してみてください。
またデパートのお支払いカウンターの壁に貼られた消費者金融業者登録書の数にびっくりしてください。
そうです。デパートも実は消費者金融業者なのです。
デパートと巷の消費者金融の違いはありません。
ですがデパートではそのカードで買い物ができるとかカードで買うと割引されるとかのメリットがあります。
ただ、最近はデパートのカードやクレジットカードのキャッシングで自己破産する人も急増しています。
消費者金融なら「お金を借りた!」と言う意識が強く残りますが・・・
デパートのカードやクレジットカードはそういう意識が薄くなりますね。
「あの人、サラ金から出てきたわよ」と誰かに見られたときに言われる可能性もあるので
デパートなら気楽ということはいえますがデパートも消費者金融なのだと言うことを忘れないで利用しましょう。
ちなみに呼び方は違っていますがクレジットカードのキャッシングも同じですよ。
買い物のときは利息も安いのですがキャッシングとなると急激に高くなります。
気をつけましょう。
消費者金融道(http://www.ecashing.jp/) さまより転載
クレジットカードより金利が安いのか?
クレジットカードやデパートのカードでキャッシングを受ける人がいますよね。
これは間違ってます。
キャッシングはどれもほとんど同じ利息なのです。
たとえば、銀行系のカード(アメ、マス、ミリ、ユシ、スミ、J等)は27.8%が利息。
利息制限法で許容されている消費者金融業者の利息上限は29.2%です。ほとんどかわらないですよね。
信販系のカードでもほとんどが28%前後。
消費者金融の利息もほぼ同じなんですよ。
消費者金融業者の中には
18%台の利息の会社もありますのでクレジットカードよりも安いケースもあるのです。
だいたいクレジットカードのキャッシングで行き詰まるのは女性に多いのですが・・・
それはお金を借りる事に警戒心がなくなってしまうからなんでしょうかね。
なにわ金融道の著者の青木雄二氏は・・・
お金を借りるなら消費者金融の窓口で実際に人を相手にして
お金を借りて「自分は高い金利のお金を借りている」という自覚を持たないと危険だ。と何かの本に書かれていました。
取立てもクレジットカードの会社やデパート系のカード会社は厳しいという人もいます。
お金を借りるなら信頼できる消費者金融。
お買い物時に利用するならクレジットカードと言うように使い分けたほうが
財布の中もステータスをキープできますのでいいのではないでしょうか。
消費者金融道(http://www.ecashing.jp/) さまより転載
悪徳金融業者・ヤミ金業者の見分け方
武富士、アコム、プロミス、アイフル・・・
そんな超有名な消費者金融ならわかるけれど
テレビ広告をしていない企業はヤミ金と呼ばれる怪しい会社なのか?健全な会社なのか?わかりにくいですね。
そこで悪徳金融・悪徳業者と安心消費者金融業者の見分け方を解説します。
武富士、アコム、プロミス、アイフル・・・
そんな超有名な消費者金融ならわかるけれど
テレビ広告をしていない企業はヤミ金と呼ばれる怪しい会社なのか?健全な会社なのか?わかりにくいですね。
そこで悪徳金融・悪徳業者と安心消費者金融業者の見分け方を解説します。
1.貸金業者登録番号を見る。
確実ではありませんがおおよその見極めになります。
東京の業者だと、都(1)××××××などという番号が書かれています。
この(1)に注目です。
貸金業者登録は、とても簡単なのですが、雑誌や新聞に広告を出すときには、この番号を持っていることが必要です。
ですから、闇金と呼ばれる黒い企業もこの番号を持っていたりします。
ところが、この番号は3年毎に再登録をします。
そうすると、都(2)××××××にかわります。
もしも違法なことをやっている会社なら3年以上も経営しているわけはありませんので、
安心度は高くなります。
このカッコ内の数字が多ければ多いほど、安心度が高いということですね。
2.貸金業協会に加盟しているか?
これはポイント高い見極め方です。貸金業協会は各都道府県毎にあります。
そこに登録している業者であれば、違法な業者の可能性はほとんどありません。
貸金業協会のホームページには加盟企業の一覧がありますので、確認してください。
3.誇大広告ではないか
金利1年間無利子。電話1本で100万円まで即決。担保不要、保証人不要、他社借り入れ多くてもOK・・・
そんな夢みたいなところ!あるわけねべぇ!んだ、んだあるわけねぇべ。
というわけで、おいしい話はこの消費者金融業界にはありません。
だって年率で最高でも29.2%の利息しかもらえないビジネスなんですよ。
商品販売なら100%の利益率でもありえますけどね。
しかも、必ず支払えなくなって貸し倒れになる人がいるわけですから、実際の利益率はさらに低いはず。
それなのに担保不要、保証人不要で100万円を電話一本で貸すようなことができるはずないじゃないですか。
4.年利が29.2%を超えると言われた
どんな理由があっても、消費者金融は年利29.2%を越える利息をつけることはできません。
利息制限法という日本国家権力が定めた法律で絶対的に決められています。
この法律を破ると金融業者は商売停止処分になるのでまっとうな金融業者は恐ろしくて破りません。
言い換えると法律なんて破っちゃうよ!というアウトローな金融業者の証です。
5.雑誌の1ページに同じ大きさの4つの消費者金融の広告で広告している。
これは通称「ヨンコイチ」と呼ばれるもので結局は同じ金融業者の広告です。
企業名を変えて4つの広告を出すと人はその中から比較検討して一番都合の良い業者を選んでしまいますが・・・
その人間心理を狙ったものです。
この手法で広告している金融業者の多くが誇大広告でもあり違法な行為をしている割合がとても高いものです。
いかがでしょう。
それから一度闇金融に自分の電話番号や住所を知らせるとその情報は一気に闇金融ネットワークに流出します。
しばらくすると脅し詐欺や闇金の勧誘やらの電話が一日に何回もかかってくることになります。
実際、それで電話番号を変更したとか、引っ越したという人もいるほどです。
みなさん、お気をつけて。
消費者金融道(http://www.ecashing.jp/) さまより転載