借金地獄にはまる人、はまらない人

金地獄・・・おお、怖い!
でも、借金地獄にはまる人とはまらない人には、明らかな違いがあるます。

まず、物事を大きな目で見ることのできない人。といっても西川きよしのように瞳をパッチリと見開く事ができるかどうかではありません。

おおよそ・・・

年収の10%程度が安心して借りれる範囲 です。
それを超えない利用で自分を抑えられるかどうかですね。

借りる時はちょっと見栄を張りたかったりやりたい事があって我慢できなかったりといった事が原因ですよね。でもそれを「返済」よりも速いペースで繰り返してしまう事がない限り返済はできるはずなのです。できない人の多くは月々の最低限の支払額を払ってさえいれば催促もなにもないために気楽になってしまう事が原因です。さらにちょっと知恵がついてくると返済した時にすぐにまた借り入れてしまいます。こうなると実際には何も返していませんので借入金は見えない所でどんどんと増えてゆきます。

そして「どうしてもお金が必要」な状況がまた出てきます。返せる時にきちんと返していればそんな時も問題はなく消費者金融を有効に利用している事になるのですが・・・

収入と返済額(利息だけではなく元金もですよ)をきちんと把握していますか?

返す事が気持ちの重圧に感じない人は借金地獄に向かってしまうタイプですので気をつけてください。

私の友人は給料をもらうと可能なだけ全部返済します。当然、月末までに足りなくなりますよね。そこで月の途中でチョコチョコ借りるそうです。そうすると利息が少なくてすむそうです。その場合には毎月引き出せる額の上限を決めているそうです。こうするといつも自分がいくら借りているか意識し続ける事になるので30万円を超える借り入れはした事がないそうです。それでも彼は3つの消費者金融でトータル300万円の与信を持っているそうです。

借金地獄にはまらない人の多くは借入金の借りた日返した日を金額を入れてノートをつけていたりATMで取引したときの伝票をノートに貼ったりして借りているお金を管理しています。

こう考えると借りているお金の額と自分の収入を大きな視点で見ていられるかどうかがポイントのようです。

大きな買い物ならローンも組めますが小さな買い物ではローンは組めませんよね。ですから消費者金融を賢く使うことは生活に潤いも与えてくれます。4社程度のカードを持っているとほとんどどこの駅前でも小さな駅でない限りお金に困る事はありません。

欲しいものを見たらとりあえずその場では我慢する事。
そして自分の借りているお金の金額を考えて賢く利用しましょう。

消費者金融道(http://www.ecashing.jp/) さまより転載

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