WBC 誤審 審判ボーク・ボブ・デービッドソン
ボーク・ボブ・デービッドソン とあだながある評判の悪い審判だったとロッテのバレンタイン監督が語った。自分が目立つために ボーク を多くとるためついたあだ名らしい。
日本—米国の8回、西岡(ロッテ)のタッチアップが認められなかったことに、ロッテのバレンタイン監督も憤慨した。試合をテレビ観戦した同監督は「西岡の判断はよかった。審判の悪いジャッジが試合を決めてしまった」と語気を強めた。
バレンタイン監督によれば、デービッドソン球審の評判は同監督が米国にいるころから芳しくなかったという。「彼には『ボーク・ボブ・デービッドソン』とのあだ名があった。自分が目立つために、他の審判よりも多くボークを取ったからだよ」と説明した。
「日米に力の差はない」というのがバレンタイン監督の持論。その通りの好ゲームに水を差された格好で、「残念だったのは、最高の選手がプレーしているのに、そんなあだ名のある人物が球審を務めていたことだ」と怒りが収まらない様子だった。
(時事通信) - 3月13日19時32分更新
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